トーイック(TOEIC)対策でスコアアップをはかろう!

トーイック(TOEIC)は現代においてもはや必須といってもいいほど重要なものになっています。
たとえば就職や転職の時はどうでしょう。トーイック(TOEIC)のスコアが良かろうが
悪かろうがスコアの提出を求められます。就職しても企業は昇進や昇級において
トーイック(TOEIC)で一定以上のスコアを取らねばならなかったり、考慮したりします。
この傾向は英語と直接関係のない仕事をしている場合でも強くなっています。
トーイック(TOEIC)のスコア、それもより高いスコアが要求されるようになるのです。
しかし、トーイック(TOEIC)で高いスコアを取るのはそれ程簡単なことではありません。
高い英語力はもちろんのこと、トーイック(TOEIC)の問題傾向を知っていることトーイック
(TOEIC)を解きなれていること、試験においてのテクニックを知っていることなど、実力と
テクニックの両方が必要となってくるのです。もちろん英語の実力がより重要なのは
いうまでもなく、2006年5月にトーイック(TOEIC)が改訂され新トーイック(TOEIC)
になって以来その傾向がさらに強くなっています。このブログでは次のような
トーイック(TOEIC)の傾向、勉強法、攻略法などを解説します。

新トーイック(TOEIC)とは

 トーイック(TOEIC)スコアレベルアップ対策
1979年の発足以来、トーイック(TOEIC)は代わらぬ形式で行われてきました。しかし2006年5月28日、大幅なリニューアルが実施されました。具体的な変更点は以下の通りです。

☆イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの英語の導入
 今までのトーイック(TOEIC)のリスニングは全てアメリカ式発音でしたが変更されます。

☆リスニングセクションの構成の変化
 パート1 写真描写問題 20問⇒10問
 パート2 応答問題   30問
 パート3 会話問題   30問
 パート4 説明問題   20問⇒30問
 簡単な写真描写問題が減り、難しい説明問題が増えています。

☆パート3とパート4の変更
 パート3 一つの会話につき1問 ⇒ 3問
 パート4 一つの英文につき2〜4問⇒3問

☆リーディングセクションのパート6変更
 難しかった誤文訂正問題がなくなり、長文穴埋め問題に。

☆リーディングセクションの問題構成の変化
 パート5 文法・語彙問題 40問 ⇒短文穴埋め問題 40問(内容は同じ)
 パート6 誤文訂正問題 20問  ⇒長文穴埋め問題 12問
 パート7 読解問題 40問    ⇒読解問題    48問

☆パート7の変更
 一つの文書を読みその内容に答える ⇒ 40問
      ↓
 一つの文書を読みその内容に答える ⇒ 28問
 二つの文書を読みその内容に答える ⇒ 20問

はじめて受けるTOEIC test
TOEICテストはじめてのリスニング  
タグ:TOEIC 英語
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。