トーイック(TOEIC)対策でスコアアップをはかろう!

トーイック(TOEIC)は現代においてもはや必須といってもいいほど重要なものになっています。
たとえば就職や転職の時はどうでしょう。トーイック(TOEIC)のスコアが良かろうが
悪かろうがスコアの提出を求められます。就職しても企業は昇進や昇級において
トーイック(TOEIC)で一定以上のスコアを取らねばならなかったり、考慮したりします。
この傾向は英語と直接関係のない仕事をしている場合でも強くなっています。
トーイック(TOEIC)のスコア、それもより高いスコアが要求されるようになるのです。
しかし、トーイック(TOEIC)で高いスコアを取るのはそれ程簡単なことではありません。
高い英語力はもちろんのこと、トーイック(TOEIC)の問題傾向を知っていることトーイック
(TOEIC)を解きなれていること、試験においてのテクニックを知っていることなど、実力と
テクニックの両方が必要となってくるのです。もちろん英語の実力がより重要なのは
いうまでもなく、2006年5月にトーイック(TOEIC)が改訂され新トーイック(TOEIC)
になって以来その傾向がさらに強くなっています。このブログでは次のような
トーイック(TOEIC)の傾向、勉強法、攻略法などを解説します。

トーイック(TOEIC)リスニングはこうして攻略

トーイック(TOEIC)のリスニングは一方通行です。「ちょっと待ってくれ〜」とか思っても容赦なくどんどん進んで行きます。考えられる時間は1問につき6秒ほど。ですから迷っている時間などありません。マークにてこずっていると次の問題を聞き逃してしまいます。リスニングで問題を聞き逃したら命取りです。正解できる問題というのはあまり迷わないものです。反対に迷うということは正解する可能性が低いとも言えます。ですから一つの問題に執着するのではなく、ちゃんと聞いていれば解けるかも知れない次の問題をしっかりと聞くことが大切です。
トーイック(TOEIC)で大切なのは「問題の正解数」です。簡単な問題だろうが、難しい問題だろうが、正解は正解です。すべての問題を全力で解こうとするのでなく「できる問題を確実に」という心構えが大切なのです。

問題をよく聞く⇒ 答えを選んでマーク(迷ってもカンで選ぶ)⇒ 次の問題に集中する。
という一連のリズムを守るように意識することがトーイック(TOEIC)リスニング高スコアのコツです。

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タグ:TOEIC 英語
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