トーイック(TOEIC)対策でスコアアップをはかろう!

トーイック(TOEIC)は現代においてもはや必須といってもいいほど重要なものになっています。
たとえば就職や転職の時はどうでしょう。トーイック(TOEIC)のスコアが良かろうが
悪かろうがスコアの提出を求められます。就職しても企業は昇進や昇級において
トーイック(TOEIC)で一定以上のスコアを取らねばならなかったり、考慮したりします。
この傾向は英語と直接関係のない仕事をしている場合でも強くなっています。
トーイック(TOEIC)のスコア、それもより高いスコアが要求されるようになるのです。
しかし、トーイック(TOEIC)で高いスコアを取るのはそれ程簡単なことではありません。
高い英語力はもちろんのこと、トーイック(TOEIC)の問題傾向を知っていることトーイック
(TOEIC)を解きなれていること、試験においてのテクニックを知っていることなど、実力と
テクニックの両方が必要となってくるのです。もちろん英語の実力がより重要なのは
いうまでもなく、2006年5月にトーイック(TOEIC)が改訂され新トーイック(TOEIC)
になって以来その傾向がさらに強くなっています。このブログでは次のような
トーイック(TOEIC)の傾向、勉強法、攻略法などを解説します。

トーイック(TOEIC)対策訓練…リスニング編

 トーイック(TOEIC)スコアレベルアップ対策
自分で用意したテキストとCDで訓練する方法です。テキストはなるべく内容に合ったイラストのある物を選んでください。
☆イラストを見てこれから聴くストーリーを自由に想像してみてください。合ってるか合ってないかは問題ではありません。あくまで想像力を養う訓練です。
  1. テープを聞く前に、文章を隠し、イラストを見る。
  2. イラストからどんなストーリーなのか想像する。
  3. テープを3回聞く。リスニングする時は一つ一つの単語に神経を使わず、ストーリーの全体像を掴む事に集中します。聞こえてきた英語の雰囲気や、知っている単語から想像を働かせ、何が起きているのかを想像します。
  4. リスニングの文章を3回黙読(リーディング)する。分からない単語があっても想像しながら読み、大体の内容を把握します。
  5. 分からない単語や文法を辞書で調べます。
  6. 今度は文章を見ながら聞きます。一つ一つの単語がどんな発音なのか集中して聞き、文字と音を自分の中で結び付けてください。
  7. CD(テープ)について文章を3回音読します。できれば文章を見ずに暗誦できるぐらい読むと効果的。
  8. 文章を見ずに、リスニングをして聞いた音を実際に書いて見ます。覚えられる範囲で止めながら聞き、書きとめましょう。
  9. 新しい単語や文法を使って文章を作る練習をします。
トーイック(TOEIC)スコアレベルアップ対策
英語リスニング・クリニック(初診者コース)
タグ:英語 TOEIC
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