トーイック(TOEIC)対策でスコアアップをはかろう!

トーイック(TOEIC)は現代においてもはや必須といってもいいほど重要なものになっています。
たとえば就職や転職の時はどうでしょう。トーイック(TOEIC)のスコアが良かろうが
悪かろうがスコアの提出を求められます。就職しても企業は昇進や昇級において
トーイック(TOEIC)で一定以上のスコアを取らねばならなかったり、考慮したりします。
この傾向は英語と直接関係のない仕事をしている場合でも強くなっています。
トーイック(TOEIC)のスコア、それもより高いスコアが要求されるようになるのです。
しかし、トーイック(TOEIC)で高いスコアを取るのはそれ程簡単なことではありません。
高い英語力はもちろんのこと、トーイック(TOEIC)の問題傾向を知っていることトーイック
(TOEIC)を解きなれていること、試験においてのテクニックを知っていることなど、実力と
テクニックの両方が必要となってくるのです。もちろん英語の実力がより重要なのは
いうまでもなく、2006年5月にトーイック(TOEIC)が改訂され新トーイック(TOEIC)
になって以来その傾向がさらに強くなっています。このブログでは次のような
トーイック(TOEIC)の傾向、勉強法、攻略法などを解説します。

トーイック(TOEIC)はこうして攻略カテゴリの記事一覧

トーイック(TOEIC)はこうして攻略

 トーイック(TOEIC)スコアレベルアップ対策

トーイック(TOEIC)は200問すべてマークシートによる選択問題です。ということはまったくわからなくてもとりあえずマークをしておけば、パート2は1/3、他のパートは1/4の確率で正解します。
トーイック(TOEIC)は正解した問題数で評価します。間違えても、空欄でも同じ不正解なら必ずマークをするのが得策です。マークしなければ絶対に正解はできません。

特にリーディングセクションは時間に追われるので全部マークしていないという状況になりがちです。
極端な話「終了してください。」と言われた後もいくつかは粘ってマークできるはずです。マークすれば1/4の確率であたるんですから、必ずマークすることです。
トーイック(TOEIC)は設計の段階で、わからない受験者は適当にマークすることを前提に作られているそうです。
ですからわからない問題をマークして初めて、あなたの力を反映したスコアが出るとも言えるのです。
空欄は必ずマークするのが鉄則です。

リーディング攻略、リスニング攻略につづく。
TOEICテストで高得点を約束する急所38ポイント  
タグ:TOEIC 英語

トーイック(TOEIC)リスニングはこうして攻略

トーイック(TOEIC)のリスニングは一方通行です。「ちょっと待ってくれ〜」とか思っても容赦なくどんどん進んで行きます。考えられる時間は1問につき6秒ほど。ですから迷っている時間などありません。マークにてこずっていると次の問題を聞き逃してしまいます。リスニングで問題を聞き逃したら命取りです。正解できる問題というのはあまり迷わないものです。反対に迷うということは正解する可能性が低いとも言えます。ですから一つの問題に執着するのではなく、ちゃんと聞いていれば解けるかも知れない次の問題をしっかりと聞くことが大切です。
トーイック(TOEIC)で大切なのは「問題の正解数」です。簡単な問題だろうが、難しい問題だろうが、正解は正解です。すべての問題を全力で解こうとするのでなく「できる問題を確実に」という心構えが大切なのです。

問題をよく聞く⇒ 答えを選んでマーク(迷ってもカンで選ぶ)⇒ 次の問題に集中する。
という一連のリズムを守るように意識することがトーイック(TOEIC)リスニング高スコアのコツです。

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タグ:TOEIC 英語

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